セットアップ
AstroTableをローカルで動かすための手順です。
前提条件
Node.js 22.12.0以上が必要です。
インストール
npm install
E2Eテスト(Playwright)を使う場合は、初回のみ以下も実行してください。
npx playwright install chromium
開発サーバーの起動
npm run dev
http://localhost:4321でサイトが確認できます。Markdownファイルを編集すると自動でリロードされます。
開発サーバー起動後、/ja/block-libraryにアクセスすると、現在利用可能な全Blockの一覧・実際のレンダリング結果・Markdownでの書き方をまとめて確認できます。新しくページを書く際に手元のリファレンスとして便利です。
主なコマンド
ビルド・プレビュー
npm run build— 本番ビルドを実行し、dist/に静的ファイルを出力するnpm run preview— ビルド結果をローカルで確認する
テスト
npm run test— Unit test(Vitest)を実行するnpm run test:watch— Unit testをウォッチモードで実行するnpm run e2e— E2E test(Playwright)を実行する
品質チェック
npm run lint— ESLintでコードを検査するnpm run typecheck—astro checkで型チェックを行う
コンテンツ・Blockの雛形生成
npm run new:block— 新しいBlockの雛形を生成するnpm run new:product— 商品データの雛形を生成する(commerceモジュール使用時)
次に読むページ
- ページの書き方はMarkdownでページを書くを参照してください。
- リポジトリ全体の構成はディレクトリ構成を参照してください。